2008年6月7日(土)
頭蓋特に上顎の解放〜腕へのつながり
一般向け,¥10000, 13:30〜17:00 定員6名
2008年9月23日(祝日)14:00〜17:30
内側からの自発的な”動き”を引き出して,呼吸を楽にする
モティリティ或いはインターナルムーブメントと呼ばれる通常自覚できない微細な動きを引き出す手法をご紹介します。これは体験を通してしか,お伝えすることができませんが,どなたでも感じ実践することができるタッチです。インストラクターによるデモを全員が体験できる少人数制で行います。
料金:¥10000
対象:一般の方。他者にワークする方法を学びたい方。
定員: 6名(6名の参加を頂きました)
2008年11月22日土曜日 (14:00〜17:30)
サポート 〜 足から骨盤までの繋がりを引き出す
重心をしっかりさせるのは,いうまでもなく基盤となる足の支えの安定とG = 重心(臍- 腰椎3番付近)が充実していることです。
ワークショップでは,G付近の空間を拡げつつ,足までのつながりを引き出すための一つの手法をご紹介したいと思います。
対象:一般の方
参加費:¥10000
場所:田畑のセッションルーム(http://rolfing.asia/sessionroom.html)
定員:6名(6名の参加を頂きました)
2009年2月11日(祝日) (14:00〜17:30)
サポート 〜 足底の適応力を引き出す
足底は,全体の構造のサポートの基礎中の基礎です。多くの運動位置覚のセンサーが足底にあり,高度な制御により,バランスを維持しています。ここが全体とのコネクションを取り戻すことで,足底から離れた部位が変化します。機能的な歩行にとっても言うまでもなく,重要な役割を演じています。
対象:一般の方
参加費:¥10000
場所:田畑のセッションルーム(http://rolfing.asia/sessionroom.html)
定員:6名
2009年5月24日(日曜日) (14:00〜17:30)
変化のための"場"の探求
変化を促すのは,施術者の圧力でしょうか?それとも技術や経験でしょうか?
その土台になるのは,場の形成です。それによって,生体は,萎縮やフリーズした状態から広がる方向性と,全体として呼吸することを思い出します。
対象:一般の方
参加費:¥10000
場所:田畑のセッションルーム(http://rolfing.asia/sessionroom.html)
定員:6名
2009年7月19日(日曜日) (14:00〜17:30)
"変化のための場を基盤とした,関節への働きかけ パート1
前回変化するための場の探求を行いましたが,その状態からの働きかけを学んでいきます。
対象:一般の方
参加費:¥10000
場所:田畑のセッションルーム(http://rolfing.asia/sessionroom.html)
定員:6名
2009年8月16日(日曜日) (14:00〜17:30)
"変化のための場を基盤とした,関節への働きかけ パート2
前回に引き続き,変化するための場からの,働きかけを探求しましょう!
対象:一般の方
参加費:¥10000
場所:田畑のセッションルーム(http://rolfing.asia/sessionroom.html)
定員:6名
2009年10月17日(土曜日) (14:00〜17:30)
"バウンダリー(境界)を保ちながら,変化を引き出す"
何かをする前の状態で何かが起こるのを待つこと,それにより呼吸が変化することを探求します。
参加費:¥10000
場所:田畑のセッションルーム(http://rolfing.asia/sessionroom.html)
定員:6名
2009年11月3日(祝日) (14:00〜17:30)
"肺呼吸を見直す"
呼吸はあらゆる意味で重要な鍵になります。不随運動としての呼吸に焦点を当てます。初めての方でもどうぞ!
参加費:¥10000
場所:田畑のセッションルーム(http://rolfing.asia/sessionroom.html)
定員:6名
2009年12月19日(土) (14:00〜17:30)
"不要なエネルギーを放電(discharge)させ,つながりを高める"
身体がつながりを取り戻すために,チャージされた不要なエネルギーを放電するように解放するタッチを紹介します。
参加費:¥10000
場所:田畑のセッションルーム(http://rolfing.asia/sessionroom.html)
2010年
2010年1月24日(日) (14:00〜17:30)
ムーブメントエクスピリエンス
今年から,特にテーマを設けることなく,いらした方と全体の流れを汲みながら,流動的に進めていこうと思います。とはいえ,常に呼吸と重力との関係性は扱いながら,統合を引き出すことには変わりありません。
参加費:¥10000
場所:田畑のセッションルーム(http://rolfing.asia/sessionroom.html)
定員:8名
2010年2月21日(日) (14:00〜17:30)
ムーブメントエクスピリエンス
今回も参加された方の感じで決めていきたいと思いますが,足〜脚のサポートを扱おうかとも思っています。
参加費:¥10000
場所:田畑のセッションルーム(http://rolfing.asia/sessionroom.html)
定員:8名
2010年3月21日(祝日) (13:00〜16:30)
ムーブメントエクスピリエンス
脛〜膝を中心としたサポートを扱う予定です。
参加費:¥10000
場所:田畑のセッションルーム(http://rolfing.asia/sessionroom.html)
定員:8名
2010年4月17日(土) (13:00〜16:30)
ムーブメントエクスピリエンス
股関節を中心としたサポートを扱う予定です。
参加費:¥10000
場所:田畑のセッションルーム(http://rolfing.asia/sessionroom.html)
定員:8名
2010年6月13日(日) (13:00〜16:30)
ムーブメントエクスピリエンス
6月のテーマは,"背中を休める"の予定です。
タオルを一枚ご持参ください。
参加費:¥10000
場所:田畑のセッションルーム(http://rolfing.asia/sessionroom.html)
定員:8名
2010年7月18日(日) (13:00〜16:30)
ムーブメントエクスピリエンス
7月のテーマは,"頭へのつながり"の予定です。
参加費:¥10000
場所:田畑のセッションルーム(http://rolfing.asia/sessionroom.html)
定員:8名
2010年 8月22日(日) (13:00〜16:30)
ムーブメントエクスピリエンス
8月のテーマは,"全体のつながりを引き出す場の誘導"です。
全身が高い共鳴を示すとき,全体として一体化する,状態が引き出されると,内側からの変化が自動的に起こり始めます。身体に流れが生まれ,より連携がとれ統合への変化が促される場を探求します。
参加費:¥10000
場所:田畑のセッションルーム(http://rolfing.asia/sessionroom.html)
定員:8名
2010年 10月30日(土) (13:00〜16:30)
ゆだねる感覚を元に,視覚を通じてバランスを変える
身体のバランスは,主に視覚に依存しない身体性感覚によって調整されていますが,視覚の使い方もまたバランスに大きく影響しています。事故や怪我などにより,視覚の使い方に偏りが生じることが多く観察されますが,この切り口からバランスを変え,快適な状態を引き出す可能性があります。
参加費:¥10000
場所:田畑のセッションルーム(http://rolfing.asia/sessionroom.html)
定員:7名程度
参加対象:一般の方
2010年 11月3日(祝) (14:00〜17:30)
身体を通じて,ゆだねる感覚を得る
重さの分だけ,身体をあずけて休む,簡単そうでなかなかできないものです。ホールドしているパターンを手放す感覚が得られる時に,身体は広がりつながりを回復し始めます。この感覚は特にその日の疲れをリセットして,深い休息を得るための睡眠にも繫がります。
参加費:¥10000
場所:田畑のセッションルーム(http://rolfing.asia/sessionroom.html)
定員:6名
参加対象:この回は,初めて参加される方に限定します。
2010年 11月23日(祝) (14:00〜17:30)
身体を通じて,ゆだねる感覚を得る 〜初参加別グループで
重さの分だけ,身体をあずけて休む,簡単そうでなかなかできないものです。ホールドしているパターンを手放す感覚が得られる時に,身体は広がりつながりを回復し始めます。この感覚は特にその日の疲れをリセットして,深い休息を得るための睡眠にも繫がります。また,この環境を受け手に提供するということは,あらゆる身体アプローチの基盤となるものです。
参加費:¥10000
場所:田畑のセッションルーム(http://rolfing.asia/sessionroom.html)
定員:6名
参加対象:この回も,初めて参加される方に限定します。
ロルファー対象のワークショップ
2008年6月27日(金)
Movement グループワークショップ group A
テーマ:midlineからのサポートと股関節の自由度を引き出す
対象:京都 Unit 1終了生 5名
料金:¥15000 , 14:00〜18:00
2008年7月9日(水)
Movement グループワークショップ group B
テーマ:参加生の状況により決定します
対象: Unit 1終了生 4 ~ 6名 ?
料金:¥15000 , 14:00〜18:00
2008年8月26日(火)
テーマ
1. 頭部前面Maxillaからのアプローチ
〜歯科治療や矯正による影響の軽減と頭部前面の解放
上顎と下顎には,歯科矯正や治療のみならず,日常における咀嚼の衝撃等により,頭部あるいは全身に影響が及んでいる例が少なくありません。特に上顎骨自体の流動性を引き出すのは多岐に渡って有効なアプローチです。
2. Balance cubeの活用
〜足底と掌の活性化を伴うMovement work
足底は,言うまでもなく重力下で全身をサポートする際に精妙にバランスを制御しています。足底全体があらゆる角度に対しての接地に対する適応性を引き出すことでより機能的な支えを引き出していきます。掌はロルファーのもっとも有効なツールですが,日々様々なパターンを蓄積しやすい場所でもあります。さまざまな使い方によっても柔軟にどこかをホールドすることなく使える腕の為のワークとなるでしょう。Balance cubeや等のツールを用いなくともワークは可能ですが,より楽にワークする助けにもなります。
対象:公認ロルファー
料金:¥15000
定員:6名 (4名のご参加を頂きました)
2008年9月25日(木)
テーマ
1. mid coronal plane を開く
Palintonicity〜空間的広がりのバランスを得るために,腹膜をターゲットとして,コアを拡げるアプローチをご紹介します。
2. Thoracic vertebrae の連続性
胸椎に内在する圧縮パターンを解放しながら,頭部と腰椎との連携をスムーズにするアプローチをご紹介します。erectorsというより,dural tubeレベルの深部に影響を与え,A-positionでのワークをより深めることが可能と考えています。A/O Jointがうまく広がらないケースにも応用可能です。
時間:14:00〜17:30 (参加人数によって多少時間が前後します)
対象:公認ロルファー
定員:6名 (4名のご参加を頂きました)
2009年3月12日(木) 19日にも別グループで開催
テーマ
SupportiveでFloating な頭部
G' 上にうまく頭部(G'')が載るために,Floor of mouthと舌との関係性は言うまでもありませんが,gland(腺)の存在も無視できません。胸腺/耳下腺/顎下腺に焦点を当てると,yieldingのレベルも深まり,内側から全体の再構成が促されやすいことがわかってきました。結果として,無理矢理ではなく,自然にうまく頭が載った状態を引き出すための一つの手法をご紹介したいと思います。
時間:14:00〜17:30 (参加人数によって多少時間が前後します)
対象:公認ロルファー
定員:6名
2009年5月14日(木)
テーマ
膝を通してのサポートの探求
膝は関節の中でも大きな可動性を持つと同時に痛めやすい構造です。このサポートを充実させることで,G'がより機能しやすくなることもよく観察されます。他の関節との関係性を考慮しながら,膝に関するアプローチをご紹介します。
時間:14:00〜17:30 (参加人数によって多少時間が前後します)
対象:公認ロルファー
定員:6名
2009年11月 7 - 9日
The Way for the Translation of 10 series into the Movement Work
Embodiment to Enhance the Responsiveness of the Client
インストラクター: 田畑浩良
参加費: 50000円, until September.7 after 9/7, 75000円
CEクレジット: 3 ムーブメント クレジット
場所: 東京, 日本
登録/Contact Information : 田畑浩良
申し込み締切: Oct.7th
内容:
In the 3 days workshop, the clue of the translation of 10 series into the movement/motility approach will be presented without depending on the tissue work. We will explore these 3 topics as follows.
(a) Condition the field to transform, Deepening the γ-touch
(b) Joint repositioning for high quality of continuity.
(c) How the body can orient directly overhead through the core.
より詳しくは,The Rolf InstituteのContinuing educationのページを参照ください。
2010年8月3日(火曜日)
深いYieldを誘導するためのタッチ
連続性と流れを引き出す
インストラクター:田畑浩良
参加費:15000円
場所:代官山パーフェクトルーム701地図情報はこちら
日程A:8月3日 at 13:00〜17:30
比較的経験年数の若いロルファーが主な対象で,motilityワークへの入門向きです。
対象:ロルファー (定員6名)
参加費:¥15000
(内容)
このワークショップでは,身体のinherent motionと呼ばれる内在性の自発的な動きを引き出すためのタッチを紹介します。このタッチが,Yieldの質を高め,深いワークへの橋渡しになります。Basicシリーズ終了後,探求し統合状態を高めるため何度も訪れるクライアントの要求に応えるもので,事故や重度のトラウマを抱える方への応用にもつながるでしょう。
2010年8月5日(木)
Inherent motionを誘導し,ポイントから制限を解放するためのタッチ
連続性と流れを引き出す
インストラクター:田畑浩良
参加費:15000円
場所:代官山パーフェクトルーム701地図情報はこちら
日程B:8月5日 at 13:00〜17:30
複数回ワークショップに参加して頂いた方やMovementの経験が既にある方 向き
対象:ロルファー (定員6名)
参加費:¥15000
(内容)
今回は,皮膚からの情報を基に制限をポイントから解放する方法を紹介します。制限部位の細胞に焦点をあてることで,連続性が引き出されるのを体験するでしょう。
Oct. 21st, Thu in 2010
Application of Yield sensation into the Rolfing 10 series
This class will provide the information for translation of Structural 10 series into the movement or motility work.
Rolf Movement instructor : Hiroyoshi Tahata
Tuition:15000 YEN
Class room :Daikanyama, Tokyo, Japanmap
Class size : 6 Rolfers (3 Rolfers already registered, one from USA)
Language : English
2010年10月7日~12月9日
Rolfing 10シリーズのMovement/Motilityワークへの完全翻訳
Yielding sensationの応用
インストラクター:田畑浩良
参加費:15000円
場所:代官山パーフェクトルーム701地図情報はこちら
対象:ロルファー (定員6名)
参加費:8回シリーズ通しで,¥107000
10/07(木)・・・#1
10/14(木)・・・#2
10/20(水)・・・#3
10/28(木)・・・#4
11/04(木)・・・#5
11/11(木)・・・#6
12/02(木)・・・#7
12/09(木)・・・#8
今回は既に進行中ですが,ご希望の方はお問い合わせ下さい。別グループでの開催を計画します。