rolfinger.com The Art of Yield ROLFING.Asia updated 2017-03-14
 

 

 肺癌の疑いがある方の体験

ここで提供するワークは,治療目的ではなく,全体性を回復するための統合を目的としていることをご理解頂いた上でお受け頂いています。これまで,乳癌で放射線治療された方が,腕や肩の動きがスムーズになるためのムーブメントワークや,内視鏡術や開腹手術によって内臓の癒着から生じる動きの質の低下から回復の助けになる非常にマイルドなワークを基本としたロルフィングを提供してきました。今後も,全体性回復とQOLの向上につながるようなセッションによって,癌と診断された方々をサポートしたいと考えています。医学的診断データの提出と体験記並びに写真データの使用許可を頂ける方に対しては,モニタープログラム料金が適用になりますので,是非ご利用ください。

①右足の太ももの付け根の部分(リンパのところ)から膝まで痛く辛い。
②階段を上がるとき右足が痛くて力が入らず辛い、坂を上るのが
③2年前ごろから、立ち仕事しているとき両足の太ももの左右が痛くて立っているのが辛かった。30日には、今までふくらはぎが痛くなったことはなかったのが、ふくらはぎに痛みを感じたのは初めてで、立っているのが辛い。
④30日左頭頂部にしびれを感じる。
⑤10月1日前傾して物を拾おうとした時に、右足全体が痛く、左肩からひじまでに激痛がはしる。
背中が痛くなることがある。

①3日夜背中が痛く、起きていらず、寝る。
②疲れがとれず、7日7:45起床、その後勉強,11:00眠くて寝る、12:45まで寝てしまう。起きるのがつらい、1日中身体がだるい
③7日後頭部にしびれを感じた。
④左腕(肩関節)は上げた時にも痛みを感じるようになった
⑤右足の太ももの付け根の部分(リンパのところ)から膝まで痛く辛い。
⑥階段を上がるとき右足が痛くて力が入らずい、坂を上るのが辛かったが、少し楽になる。
⑦起床後、声がかすれ、声がでない
背中に痛みを感じることがある。

 いつも緊張し、自律神経失調症でバランスが保てません。
今までの自分体のいろんな変化に驚き、不安を感じながらセッションを楽しみにしています。
感じたことを書くとはどういうことなのか?何を書いたら良いのかわからなくなってきました。
ここ数日、今まで失っていた何かが戻ってきたような気がしています。
セッションの中で体のいろんな部分に意識を向けるようになりました。
身体が軽くなったような気がします。
・熟睡できず、夢をよくみます。
・左腕の痛みが少し楽になった
・年齢のためだと思うのですが、夜中にトイレ(排尿のため)には、1回は行っていたが、3回行くようになった。
・右足の痛みが少し楽になりました
背中が痛い時があります。


・19日(月)布団を干すため布団をもって部屋からべランダへ出る時バランスを崩し、転倒、あまりの痛みにしばらく動くことができなかった。左足首を打ったのを覚えています。
当日は、不思議なくらい体が痛くなかったので、ホットし、忘れていましたが、夜、左足が腫れて、痛み、シップと冷やしています。大分腫れはひいたのですが痛みます。
足以外は痛みがなかったので、これは、先生から受けているセッションのお蔭だと思いました。
5日くらい経ってから、右足も打ったようで腫れているのに気づき、シップと冷やしています。そして、全身に痛みを感じるようになりました。歳をとると、疲労を感じるのがおそくなるということでしょうか。
・凄く肩に力が入っていることに気づき、フット息をはき、肩の力を抜くことできるようになり、肩こりが楽になりました。
・いろんな事があり、気持ちが動転していますが、今までは、眠れなかったのが、眠れるようになりました

Rolfer’s note:

感想を書くのが得意でないとおっしゃるクライアントの方ですが,今回のセッションの後に,

「全く残念,もっと早くロルフィングを受けていれば,私の人生も変わっていたのに。。」

とおっしゃっていたのが印象的です。

気が付くと左足の痛みを忘れるようになりました。楽に歩けるようになりました
・日によって体が重かったりしますが、楽になっています
・姿勢が悪いのか背中がいたいです。
・歩いている時、時々膝が痛みます。
・左腕が時々痛みます。
・まだ、気が付くと肩に力を入れて書いているに気が付きます。余程力を入れて書いているためか右の人差し指が痛み、朝はこわばります。
何かをする時、今までには思いつかなかった方法を考えられるようになりました。行動が自由になれたように思います
・11日ベランダに出た時、バランスを崩し、何も持っていなかったので、軽傷ですみました。ひっくり返った時の態勢が前と同じでした。やはり、左足に力が入ないからだとでしょうか?
・セッションを受け、10回を迎えます。ロルフィングを紹介しているサイトに日常生活の痛みやストレスを和らげ、「自分の体に優しい体の動かし方」を学んでいくと書かれていました。今、そういうことに気が付くようになりました。気持ちが柔らかくなれたような気がしています
有難うございました。

Rolfer’s note:


医師からは,右肺に8ミリのすりガラス影があり,前がん症状という診断を受けているそうです。
3カ月ごとにCTにて経過をみていらっしゃるとのことですが,10回のセッション終了後のCTによる経過観察では状態に変化はなかったとのことです。 

また,その後,以下のお便りを頂いています。

"先日はありがとうございました。
10回のセッションを終え、改めてもっと、はやくお会いできていたら・・・
今は、お会いできたことに感謝しております。”